小 児 病 棟(6 E 病 棟)

6E病棟は、病床数48床の小児科、小児外科系(外科・耳鼻科・形成・皮膚・整形)病棟です。

循環器、腎臓、消化器、神経、呼吸器、免疫、感染、アレルギーの患者さんの入院が多く、また、NICUやPICUの後方病棟として、中間ケア病床を6床持ち、受け入れ対応しています。実際は新病院設立からの一年間で2081人の入院患者の中、900人の小児科入院になります。できるだけ子供と養育者が一緒に療養生活を送れるように平日問わず面会時間は10:00~20:00まで設けて精神的安定を保てるように援助しています。成長発達を促すために、保育士と協力しながら、学びや遊びを取り入れて援助しています。病棟内にキッズパークがあり、晴れた日には外で遊びを取り入れ楽しみながら治療が継続できるような環境を提供しています。

小児病棟は当院6階の周産母子成育医療センター内にあり、総病床数48床を小児科だけでなく、小児外科、心臓血管外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、形成外科、整形外科、皮膚科等の外科系の診療科と共同で使用し、各診療科の小児年齢の患者様を対象としています。検査のみを目的とした入院を含め、入院管理を必要とする様々な疾患の患者様がおりますが、各専門分野の医師とともに入院診療を行っております。病室は個室と4人部屋を設けており、感染の管理上隔離が必要な状況に対応するため、また入院診療を行う上で必要と判断した場合に個室に入院頂いております。面会時間は10:00から20:00までとし、基本的には完全看護で御入院頂き、病棟保育士とともに、御家族に付き添い頂くかなくても療養できる環境を提供しております。また療養中の子供たちのストレスを軽減できるようにプレイルーム「マニュライフわくわくるーむ」が設置されており、これは設計、内装、家具、おもちゃ等細部に至るまで専門家の意見が反映された部屋つくりがなされており、御家族も一緒に楽しく遊ぶことができます。長期に療養を必要とする場合は、入院後も学校教育を継続できるよう北里学級があり、相模原市立双葉小学校と相模原市立麻溝台中学校より教師を派遣して頂いており、治療とともに勉強にも頑張って欲しいと考えています。

小児病棟主任 橘田 一輝
ナースステーション1
ナースステーション2
病室(個室)
病室(大部屋)
プレイルーム
病棟スタッフ